▼ ニュースのポイント
① 次世代サービスロボットの事業化に向けた実証を実施
② ロボット活用により全ての人が同じ環境で食事を楽しめるカフェレストランの実現へ
③ ロボット活用による省力化や省人化を推進へ
人間拡張技術などによる次世代サービスロボットを活用
Fujitakaが、次世代サービスロボットの事業化に向けた実証を10月23日に実施する。
同実証実験は、日本在宅医療連合学会のサテライトイベントで実施。Fujitakaは自走式ロボットによる食事の配膳や、下膳サービスの提供、医療的ケア児とその家族がロボットとコミュニケーションを楽しめる取り組みを行うなど、全ての人が同じ環境で食事を楽しめるカフェレストランの実現に向けて行う。
ロボット活用による省力化や省人化を推進へ
同実証実験の実施場所は、Fujitakaのグループ企業が運営する「向日市役所本館5FのCafé&Dining HANAむこう(京都府向日市)」となる。
Fujitakaは今後も、ロボット活用による省力化や省人化を推進し、働き手不足の解消や、高齢化の課題解決に寄与していく。
(画像はプレスリリースより)
Fujitaka プレスリリース
https://www.fujitaka.com/Fujitakaのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000086264.html▼ 会社概要
Fujitakaは、「おもしろい」から生まれる柔軟な発想を大切にし、社会の「明日」につながる商品・サービスを創造し続けており、次世代サービスロボットの開発などをはじめ、太陽光発電システムなどの販売施工、各種機器設置メンテナンス事業、ドローンスクールの運営などを行っている。
社名:株式会社Fujitaka
代表取締役:髙井 茂行
本社所在地:京都府京都市下京区東塩小路町606 三旺京都駅前ビル7F