▼ ニュースのポイント
①イーブランドラボが一般向け「UKC AIスピーキングテスト」のサービスを開始。
②IELTS形式のAIバーチャル面接官が総合的な英語の言語能力を評価。
③質問には自由回答形式、UKCやTOEICなどのスコアを予測。
今の英会話力を正確に知る
コミュニケーション事業やエデュケーション事業を手がけるイーブランドラボが、4月14日から英語面接テスト「UKC AIスピーキングテスト」の一般向けサービスの提供を開始したことを、4月13日に発表している。
同サービスは、AIによるバーチャル面接官(アバター)と行う英語面接試験。受験者は、質問に対する自由回答の評価結果をすぐに確認することができる。
IELTS形式のAIバーチャル面接官と面接試験
UKC AIスピーキングテストは、英語の言語能力を評価する音声認識&AIソリューションで、英語の発音や流暢さ、文法、語彙、テーマの一貫性や関連性など、英語の言語能力を総合的に評価する。
質問に対する自由回答をAIが自動採点するため評価してすぐに確認できる。UKCスコアのほか、CEFR、IELTS、TOEFL、PTE、TOEICのスコアを予測。1問ごとに総合点と項目別スコアが集計され、無関係な回答やトピックから外れた回答を検出して表示する。
英語力を総合的にレベル判定
テストは全19トピックスあり、受験者自身の英語学習目的に応じて選択できる。各トピック3問の質問があり自由回答形式となっている。
テスト時間は10分ほどなので、パソコンやスマートフォン、タブレットで24時間いつでも好きな時に受験できる。
(画像はプレスリリースより)
イーブランドラボ プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000120208.html▼ 会社概要
イーブランドラボは、広告宣伝に関する企画・制作やデジタルコンテンツの企画・制作・配信、英語・外国語のオンライン学習教室の経営や教育教材の開発・販売、旅行サービス手配業などを展開する企業。
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