▼ ニュースのポイント
① ファースト・オートメーションが十六銀行と顧客紹介における業務提携を開始
② 「ROGEAR」によって中堅・中小企業の工場自動化をサポート
③ 仕様書などのドキュメント作成とヒアリングを、テンプレート登録によって効率化
あいまいな仕様打ち合わせによる認識ズレを防ぐ
ファースト・オートメーションが、十六銀行と顧客紹介における業務提携を開始したと、3月4日に発表している。
製造現場では人員不足や危険作業、生産性向上などに関する課題を抱えており、こういった課題解決に向けて産業用ロボットを活用した工場自動化は今後一層加速していくとみられている。しかし一方で、「自社に合ったロボットSIerの選定が難しい」や、「仕様検討が難しく相談しづらい」などといった悩みが、産業用ロボットの導入を妨げる要因となっている。
そこでファースト・オートメーションは、十六銀行の主要エリアである東海地区を中心とした企業ネットワークを活用。工場自動化の仕様認識ズレを防ぐ要件定義ツール「ROGEAR(ロギア)」によって、中堅・中小企業の工場自動化をサポートしていく。
「ROGEAR」上で仕様に関わる情報などを管理
「ROGEAR」では、仕様書などのドキュメント作成とヒアリングを、テンプレート登録によって効率化。プロジェクトグループ内で、チームごとに仕様情報の管理もできる。
また、メールのやり取りから散財するエビデンスを、「ROGEAR」で一元管理することが可能。工程やタスクの管理もできる。
(画像はプレスリリースより)
ファースト・オートメーション
https://first-automation.jp/ファースト・オートメーションのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000065047.html▼ 会社概要
ファースト・オートメーションは、自動化を加速させるプロダクトによって、生産現場の課題、工場自動化・ロボット業界の課題を解決する事業を展開。「安心安全で働きやすい現場の早期実現」というミッションのもと、工場自動化の未来を支えている。
社名:株式会社ファースト・オートメーション
代表取締役:伊藤 雅也
所在地:愛知県名古屋市西区那古野2-14-1 なごのキャンパス